見えている世界
アーティストになっても食べていけない。大成功するのはごく一部の大作家にかぎられる。さらに、到達するまでの障壁も多々ある状況。さらに日本ではコンシューマーや企業(ビジネス業界)でのアートへの印象がどこか遠い世界のことのようで、心理的距離が遠いことによりアートと触れる機会が少ない…
作りたい世界
「もっと身近にアートを!の具体化」 大成功とはいかずともアートでも食べていける環境の整備。先ずは企業へのアートの利活用を提唱。経営的な観点から見た際のアートを活用したソリューションを展開することで、アートへの印象をすぐそこにある世界のように感じられる機会を創出することで。
Artに対する理念
アートと一口に言うと大まかな表現すぎてわかりにくいかもしれません。
私達はアーティストが過去から現在まで作り出してきた「モノ」や
今から作り出していく「モノ」を総称してアートと呼んでいます。
「モノ」を置いた瞬間に、空間に暖かさや、にぎやかさ、美しさ、心地よさ、またはすがすがしさなど、その空間そのものが変化し、部屋の印象、空気、リズム、そして時には温度まで、その場所に存在する「ヒト」の心動かしていきます。
アートな「モノ」を置いた空間は新たな感情や体験「コト」を生み出し、
それは「ヒト」「モノ」「コト」すべてを繋ぎ、とどまることなく生まれ変わり続けていきます。
いつしかその時間の構築は「歴史」や「文化」と呼ばれるようになります。